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カズキッズ



Gaudia教室では、国語と算数の2教科のみとなっています。それ以外の教科については、準備されていません。保護者様からのご要望があれば、それ以外の教科についても、個別に対応をさせていただきたいと思います。

programingにつきましては、「タミヤロボットスクール 国分寺駅前教室」を10月に正式開校することが決定いたしました。
体験会は随時開催いたしますので、情報更新をご確認ください。






各種イベント、ワークショップもお受けしています。
体験レッスンは随時お受けしております。
お気軽にお問合せください。





作文・読書感想文・論文指導
¥8,000/月(税別/1ヵ月で4回)


なぜ、作文を苦手とする子どもが多いのでしょう?
ひとつの回答として、活字から映像の時代へと移行したからということがあります。
わざわざ本(文字)を読まなくても、映像であればすんなりと理解することができますし、何よりも楽です。 youtubeなどの人気からも、その傾向がお分かり頂けると思います。
結果として、文字を知識としてインプットすることよりも映像をインプットする量が増えることによって、アウトプットしようとしてもできなくなってしまったのです。
では、なぜ本を読むことがそんなに重要なのでしょうか?
本を読むことによって得られるメリットの代表的なものは以下のとおりです。
・語彙(ボキャブラリー)が増える
・文章から映像をイメージする能力が身につく
・論理的な思考が身につく
・理解できる世界が広がる
・文章を書く能力が向上する


カズキッズでは3つの解決策によって子どもの文章作成能力を向上させます。

1、文字をインプットする量を増やすこと
本を読むことを通じて、文章に慣れてもらいます。 本を読もうとしない、どのような本を読めばいいのか分からない、など一人ひとりの状況に応じて対応させていただきます。
本を読むようになると、表現力や長文読解能力の向上にもつながります。
また、ただ読むだけではなく、そこから何を感じたのか、何を考えたのか、自分の言葉で表現することも併せて行います。

2、文章を書くことに慣れること
子どもは頭で理解していても、言葉にしたり文字にすることがスムーズにできないことがあります。
主語・述語を正しく組み合わせて文章を作ること、起承転結・5W1Hを踏まえた文章をつくることを中心に、一人ひとりに合わせた指導を行います。
文章を書くことになれていなくても、定型に当てはめて作文するところからはじめます。
自分にもできることが分かれば、子どもはやる気になりますのでみるみるうちに文章表現が向上します。

3、アウトプットすること
テーマを決めてグループワークを行ったり、討論会を行います。
相手に自分の意見を伝えること、相手の意見をしっかりと聞いて反論できることができるようになることができれば社会にでてからも役に立ちます。


プログラミング(2018年10月開講)     ¥8,500/月(税別)+テキスト代(\800/月・カリキュラムよる変動あり)
*別途スターターキット\17,500(税別)ガ必要になります


タミヤロボットスクールを開講いたします。本格的で高品質なプログラミング教室を、子ども達に提供したいというタミヤさんの意思と運営のナチュラルスタイルさんのサポートによって、他の追随を許さない、楽しく学べるプログラミング教室です。


理科実験教室(現在準備中)     ¥2,000/1回(税別)
*ただし実験内容によって金額の増減があります。


子どもの知的好奇心を満たすため、身近な化学反応や気象、生物学などに関してわかりやすく体験できます。
ただ「面白かった」だけではなく、学年に応じて実験計画や実験レポートの作成を行っていただきます。
きちんと計画を立て、実行し、観察して、結果を考察するところまで行うことにより、子ども自身が自立して行動できるようになる手助けを行います。
受講者には終了証をお渡しします。



英語(今後、Gaudiaでも実施予定)

すでに英語の必要性・重要性については述べる必要がないと思います。
ただし、英語教育の開始時期には諸説あり、早ければ早いほどよいという説や、しっかりと日本語を身に付けてからの方がよいという説の両方があります。
それでは英語圏以外の諸外国ではどうかというと、小学生(だいたい6~8歳)くらいから英語を学び始める事が多いようです。
国語は当然として、第一選択外国語として英語を、場合によっては第二外国語を小学校で教えている国もあるようです。
日本でも、2018年から小学校3・4年生から英語教育(外国語に親しむ)を開始することになりました。
2020年からは正式な「教科」となります。

英語教育においては、読み・書き・話す という3分野があり、「話す」というのは自学自習することが難しいものです。
しかも、日本人に一番欠けている能力が「話す」ことであり、高等教育・大学教育においても「話す」ことに重きをおいた学習指導に改定されます。
現在は、英語の授業を希望されるお子さまに限り、相談の上教材を決定して対応させていただきます。
Gaudiaの教材が準備完了次第、Gaudiaの英語をスタートします。



中学生で学校の勉強についていけない子

日本の義務教育で一番の問題点は、留年制度がないことです。その学年で学ぶべき内容を理解していないまま、次の学年に進級できてしまう制度が問題です。日本では、いじめなどの原因になりかねないとの訳のわからない理由で採用されていませんが、留年制度がないことの方が子どもにとって不幸なことだと考えます。
小学校できちんとした基礎学力ができていないと、当たり前ですが中学校の勉強には対応できません。何も恥ずかしがることはありません、小学校の勉強からやり直しましょう。すぐに取り戻すことができます。
ガウディアの教材は無学年制なので、わからない部分のみをおさらいすることが可能です。効率よく、短期間で小学校の学習内容を習得しましょう。
いつからでもやり直しはできます。