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40℃はもう目の前なのか?

5月としては異例の暑さが日本列島を襲っていますね。今後は、梅雨入り前にも30℃を超えることが当たり前になってくるのでしょうか?

季節の変わり目は体調不良を起こしやすいので、ダラダラすることが許される貴重な季節です。思いっきりダラダラして、夏の暑さに備えましょう。

TVでは、日本が暑い・熱くなっているということをしきりにPRしていますが、本当にそうでしょうか?飲料メーカーに気を使っているのではないでしょうか?

とある研究では、日中都心部の気温が高いのは、エアコンの排熱やコンクリやビルなどの蓄熱効果による都市型高気温であると結論付けています。このままワークシェアリングや、仕事のAI化が進み、1か所に集まらなくても仕事ができるようになれば、夏の気温は下がる可能性もあります。なんだか、希望の持てる話ではありませんか?

2020年からの小学校の変化

2019年度も始まって、教育改革元年となる2020年度が1年後へと迫ってきました。
関係者や保護者の中でも、100%理解できていると自信を持って言える方は少ないと思われます今回の学習指導要領の改訂について、少しづつ詳しく書いていきましょう。

1 外国語活動(英語)とプログラミング学習が小学校5年生から開始されます
2 道徳が正式な教科となり、評価がつくようになります


この、英語とプログラミングについては、経験を持っている教師が多い学校は対応が楽ですが、経験の少ない教師が多い学校では大いに混乱が予想されます。また、LL教室やコンピュータ室など、設備の整っている学校とそうでない学校とで授業の質に差がでそうです。

道徳については、正式な教科になるために成績がつくことになります。しかし、中学校受験用の成績提供などには掲載しないなどの対応をするなど、進学には関係のないものになる予定です。それだったら、成績のつかないただ一つの教科にすることはできなかったのでしょうか?

また、文部科学省の公式サイトで公開されている「生きる力」では、保護者の働きかけも重要であるとして、しっかりと子どもと係ることを推奨しています。

ロボットプログラミング無料体験会

先週、春休みの「ロボットプログラミング体験会」の初日を実施しました。
おかげ様で、多くの子ども達に参加してもらい、楽しく行うことができました。
基本的には良いことだとは思うのですが、おとなしい子どもが多いように思いました。
35年前は、まだまだ「ジャイアン」みたいな生徒や「のび太」みたいな生徒がいたものです。
最近の小学生は、頭もよく、大人しく、言うことを素直に聞くのですが、一生懸命さや、心から楽しんでいるかどうかが分かりにくい気がします。

教室によって目指すところは違うのでしょうが、我々の教室は、多少間違っても、失敗しても、一生懸命トライする、心から楽しめるような授業を目指したいと考えています。
異論は多々あるでしょうが、ロボットをプログラミングを好きになってもらいたいのです。

日本の問題点

先日、「タミヤロボットスクール中野教室」さんからのご紹介で、中野教室さんと合同で多摩地区の市立小学校でプログラミングの出張授業を行ってまいりました。

その際に、行政や小学校側の話などをいろいろと聞くことができて大変ためになりました。
公立小学校は、限られた人員/予算で定められた学習内容を児童へ提供しなければなりません。
私立小学校は授業料を徴収できるので、豊富な予算/人員で高度/特色あるな学習内容を児童へ提供することができます。
その差をどうやって縮めることができるのか? 行政側は、そこに何が手助けできるのか? 公立小学校にしかできない教育とは?
皆さま、熱い思いで教育行政に取り組んでらっしゃいました。
自分が反抗してばかりいた小学校時代を思い出し、頭が下がりました。

なぜ乾燥はよくないのか?

東京では、ほぼ1か月以上にわたってまとまった雨が降っていません。ニュースでは、「乾燥に注意してください」「火の元」に注意してくださいと言っていますが、乾燥すると何をそんなに注意しなければいけないのでしょうか?少しわかりやすく説明してみましょう。

1 火事
大気が乾燥すると、可燃物が燃えやすくなります。濡れた紙と乾いた紙とどちらが燃えやすいかを考えたら分かりやすいですよね。濡れた紙には、なかなか火が付きませんが、乾いた紙はあっという間に火がついて燃え上がります。それと同じことが、自然界でも起こっているのです。木造家屋に含まれる木材の水分、山林の樹木の水分、枯草の水分などが少なければ、火が付きやすく燃え広がりやすいのは当然ですよね。くれぐれも火の元には注意してください。
2 人体
人間の体は60%が水分で構成されています。外部が乾燥していれば、ヒフの表面から蒸発する水分量は増加します。そうすると、気が付かないうちに体内の水分量が低下してしまいます。水分が蒸発するときには、「気化熱」を奪っていくので、体温の低下も招きます。気が付かないうちに、「脱水と低体温のダブルパンチ」という可能性もあります。
また、鼻や喉などの粘膜表面には、「繊毛」という細かい毛があり、ウイルスや細菌が取りつかないように、また取りついても洗い流すように機能しています。ところが水分が不足すると、この繊毛の機能は急激に低下します。そうすると、ウイルスや菌が粘膜にとりついて、体内への侵入を許してしまいます。

乾燥に注意!!

関東地方では、2週間以上雨が降っていません。このままの状態が続くと、農作物への影響はもちろんですが、人体や工業への影響も顕著になってくるかもしれません。


☆人体への影響
肌はパリパリに、髪はパサパサになってしまい、美容面に多大な悪影響があります。
のど、口、鼻、などの粘膜、肺までを含めた呼吸器系も乾燥によってダメージを受けます。それによって免疫機能が低下して、インフルエンザや様々な菌などが感染しやすくなってしまいます。
また、乾燥によって全身から蒸散する水分量が増加します。そうすると、それに伴う温度低下もあり、冬の人体は温まり難くなってしまっています。

☆工業への影響
勉強不足でしたが、かなり影響があるようです。
乾燥によって静電気が発生しやすくなると、サーバーシステムのエラーやクリーンルーム用のフィルターの目詰まりなどの発生率が上がって、生産効率が悪化するようです。
顕著なのは、印刷工場での紙詰まりや、繊維工場でのからまり、だそうです。

今週末は雪の予報から雨になりました。雪でも雨でも、天からの恵みになれば幸いですね。

久々の試験

理由あって、とある国家試験を受験してきました。
前回きちんとした試験を受けたのはTOEICを受けた10年くらい前だったので、とても疲れました。
でも受験会場が大学だったので、自分が若返ったような気分になりました。
ついつい調子に乗って、昼ご飯のラーメンは大盛りを注文してしまい後悔することに・・・・・

今回の会場となった大学では、確認できただけで3つの試験が行われていました。
学内はいろいろな試験を受けに来た社会人ばかりで、学生の姿はなく、異様な雰囲気でした。
本当はそれが普通なのかもしれませんが、私の学部では土日でも学生が大勢いたので、異様に感じたのかもしれません。

私は農学部で、研究室では実験動物も飼育していたために、土日・長期休みは関係なく飼育当番がありました。同様の研究室も多く、他の研究室でも継続している実験の管理や、微生物や細胞の継体培養、植物系では水やりなど、常に多くの学生が昼夜を問わずに活動していました。だから門は常にオープンで、守衛さんは正門にしかおらず、それ以外の門はフリーパス状態でした。当時はそれが当たり前だと思っていましたが、文系学部や、機械系の学部の学生と交流するようになり、セキュリティの違いに驚いたことがありました。

画期的な新製品なのに???

世間的にはあまり盛り上がっていないのでしょうか?画期的な新製品が開発されたのが、医療業界ではニュースになっています。
京都にある、ライトタッチテクノロジー社(以下LTT)が、業界で初めて非侵襲の自己測定用血糖測定センサーの開発に成功したそうです。そのカギとなったのは、従来の10億倍の輝度を持つとも言われる「中赤外レーザー」の技術を実用化したことにあります。

今までの血糖血測定と言えば、指先であったり、耳たぶであったり、血液を1滴程度カード状の試薬や、装置の測定部分へ滴下して読み込むタイプが主流でした。それが痛みもなく、しかもブルートゥース対応で、測定結果は自動的にスマートフォンへ送信される進化っぷりです。製品化は2021年と少し先の予定ですが、電源や規格などを詰めれば、世界的なヒットも夢ではない製品になるのではないかと思います。


なぜこの製品が画期的なのかといえば、
1、非侵襲なので痛みがない
2、消耗品が必要ない(皮膚を傷つけるための針や、カード状試薬、止血用の綿など)
3、消耗品が必要ない分だけ、1測定当たりの価格が安くなる

このような非侵襲型の検査装置の開発がどんどん進んでいくことを願って止みません。

ノーベル賞が話題ですが・・・・

世の中は本庶先生のノーベル生理学賞の受賞で盛り上がってますが、がん免疫療法についてきちんと説明ができているメディアはいったいどれくらいあるのでしょうか?
そもそも、「がん」とは、正常な細胞が「がん化」したものです。本来はコントロールされているはずの細胞がコントロール不能となって暴走し、制御不能となってしまった状態のものです。
それを治療するのに最も有効なのは切除です。しかし、がんの場所やがん化した大きさによっては切除が難しい場合があります。その際に選択されるのが、抗がん剤などの投薬や放射照射などの治療法でした。
でも抗がん剤や放射線照射には、大きな副作用が伴います。

それに対して、新しい作用機序の免疫療法が開発されました。がん細胞はもともとは自分の細胞なので、攻撃しないようにブレーキがかかるようになっています。そのブレーキを強制的にはずすことで「がん」を攻撃できるようにする薬が「免疫チェックポイント阻害薬 オプジーボ」です。
理論的には、がん細胞以外の細胞は攻撃しないはずなのですが、免疫に作用する薬ですので多くの予測できない副作用が発生するリスクがあります。販売元企業のHPでも、数多くの重大な副作用について説明されています。劇的な症状は薬剤投与直後から24時間以内に現れるのでわかりやすいのですが、反復投与によって引き起こされてくる副作用は、何が原因なのかの見極めが難しいため、長期にわたった経過観察が必要です。今後、より効果的な投与方法や次世代の薬剤などが次々と開発されるものと思われます。

地震に備えましょう!!

2018年9月6日03:08北海道、この日も忘れられない日になりました。
個人的には、自分が体験した2011年3月11日14:26福島、が衝撃的でしたが、今回もかなり大きな被害がでているようです。
それと同時期に、CNNのスペイン語版では、北海道での震源と同じ環太平洋造山帯に属する「パナマ」においてM5.8、「エクアドル」でM6.4、「チリ」においてM5.8と、52分以内の間に巨大地震が立て続けに発生したことを報じています。

CNN-スペイン語


関東でも、地震の前兆と見られる情報なども集まっているなどという情報もあります。
どこまで本当かはわかりませんが、準備しておくに越したことはありません。
最低でも3日、できれば1週間分の水と食料を備蓄しましょう。水は1人当たり3L/day、食料は最低1,500kcal/dayを目安にするとよいといわれています。できれば、飲用水と生活水(飲用以外に使用する水)を別に備蓄できると飲用水が節約できるので、より良いとされています。なので、お風呂の水などはすぐに抜かずにとっておくのもひとつの防災対策ですね。飲料水さえあれば、3日間程度は楽に生きられます。