-
RSS ファンになる

最新記事

暖冬の影響が続々
高齢者による自動車事故
脳の老化を感じる
水分摂取の重要性
近年の流行に思う

カテゴリー

A5
ASV
BSE
BSL4
CDC
CNN
FDA
H5
H7
LWD
microsoft
MIT
NIH
O-157
SNS
TSE
WHO
イスラム
インフルエンザ
うんこ
オウム病
オスプレイ
オプジーボ
オリンピック
お正月
お酒
お風呂
カード不正利用
ガウディア
カタカナ
ガン
がん
ゲノム編集
サウジアラビア
ジカウイルス
シナプス
ストレッチ
スポーツ
セキュリティ
セレノプロテイン
センサー
ゾウ
ダイエット飲料
タイヤ
タピオカ
タミヤ
タミヤロボットスクール
ディート
デジタル機器
ドーピング
ドロップアウト
ながらスマホ
ニワトリ
ノーベル賞
ハイブリッド
バナナ
パナマ病
ヒアリ
ひじき
ビジネス
プログラミング
ヘラジカ
ボツリヌス
マダニ
マラリア
ムカデ
メンタル
もやしもん
やせ薬
ラウンドアバウト
ラム
りんご
ロボット
ワクチン
中赤外レーザー
中野教室
乾燥
予防接種
事故防止
人口甘味料
備蓄
免疫チェックポイント阻害
八王子バイパス
冬の準備
努力 ラグビー
動物園
単純ヘルペス
受験
善玉菌
噴火
回復
地震
夏休み
外来語
子ども
実験
宿題
小説
悪玉菌
想像力
抗体
携帯電話
改正道路交通法
救命
教えこまない
教室
教育
新常識
日本撤退
書店
染色体異常
格付
梅雨
横田基地
武道
水分
水筒
水銀
温度調節
温暖化
温泉
漢字ドリル
無料化
焼肉
狂牛病
環状交差点
異常行動
発酵
皮膚常在菌
着床前スクリーニング
睡眠
科学リテラシー
等級
筋肉痛
結核
繊毛

脱水
脳トレ
脳の老化
脳卒中
脳炎
自動車
自己破産
自転車


蜜入り
記憶
認知症
読書
読書感想文
豚肉
運動抵抗性
遺伝子
遺伝子ドーピング
野球
金持ち
鉄分
銃剣道
長崎大学

電力自由化
電波
青キップ
非侵襲
食中毒
食中毒 きゅうり
食品標準成分表
食欲抑制ホルモン
高齢出産
高齢化
鳥インフルエンザ
検索エンジンの供給元:

マイブログ

乾燥に注意!!

関東地方では、2週間以上雨が降っていません。このままの状態が続くと、農作物への影響はもちろんですが、人体や工業への影響も顕著になってくるかもしれません。


☆人体への影響
肌はパリパリに、髪はパサパサになってしまい、美容面に多大な悪影響があります。
のど、口、鼻、などの粘膜、肺までを含めた呼吸器系も乾燥によってダメージを受けます。それによって免疫機能が低下して、インフルエンザや様々な菌などが感染しやすくなってしまいます。
また、乾燥によって全身から蒸散する水分量が増加します。そうすると、それに伴う温度低下もあり、冬の人体は温まり難くなってしまっています。

☆工業への影響
勉強不足でしたが、かなり影響があるようです。
乾燥によって静電気が発生しやすくなると、サーバーシステムのエラーやクリーンルーム用のフィルターの目詰まりなどの発生率が上がって、生産効率が悪化するようです。
顕著なのは、印刷工場での紙詰まりや、繊維工場でのからまり、だそうです。

今週末は雪の予報から雨になりました。雪でも雨でも、天からの恵みになれば幸いですね。

久々の試験

理由あって、とある国家試験を受験してきました。
前回きちんとした試験を受けたのはTOEICを受けた10年くらい前だったので、とても疲れました。
でも受験会場が大学だったので、自分が若返ったような気分になりました。
ついつい調子に乗って、昼ご飯のラーメンは大盛りを注文してしまい後悔することに・・・・・

今回の会場となった大学では、確認できただけで3つの試験が行われていました。
学内はいろいろな試験を受けに来た社会人ばかりで、学生の姿はなく、異様な雰囲気でした。
本当はそれが普通なのかもしれませんが、私の学部では土日でも学生が大勢いたので、異様に感じたのかもしれません。

私は農学部で、研究室では実験動物も飼育していたために、土日・長期休みは関係なく飼育当番がありました。同様の研究室も多く、他の研究室でも継続している実験の管理や、微生物や細胞の継体培養、植物系では水やりなど、常に多くの学生が昼夜を問わずに活動していました。だから門は常にオープンで、守衛さんは正門にしかおらず、それ以外の門はフリーパス状態でした。当時はそれが当たり前だと思っていましたが、文系学部や、機械系の学部の学生と交流するようになり、セキュリティの違いに驚いたことがありました。

画期的な新製品なのに???

世間的にはあまり盛り上がっていないのでしょうか?画期的な新製品が開発されたのが、医療業界ではニュースになっています。
京都にある、ライトタッチテクノロジー社(以下LTT)が、業界で初めて非侵襲の自己測定用血糖測定センサーの開発に成功したそうです。そのカギとなったのは、従来の10億倍の輝度を持つとも言われる「中赤外レーザー」の技術を実用化したことにあります。

今までの血糖血測定と言えば、指先であったり、耳たぶであったり、血液を1滴程度カード状の試薬や、装置の測定部分へ滴下して読み込むタイプが主流でした。それが痛みもなく、しかもブルートゥース対応で、測定結果は自動的にスマートフォンへ送信される進化っぷりです。製品化は2021年と少し先の予定ですが、電源や規格などを詰めれば、世界的なヒットも夢ではない製品になるのではないかと思います。


なぜこの製品が画期的なのかといえば、
1、非侵襲なので痛みがない
2、消耗品が必要ない(皮膚を傷つけるための針や、カード状試薬、止血用の綿など)
3、消耗品が必要ない分だけ、1測定当たりの価格が安くなる

このような非侵襲型の検査装置の開発がどんどん進んでいくことを願って止みません。

ノーベル賞が話題ですが・・・・

世の中は本庶先生のノーベル生理学賞の受賞で盛り上がってますが、がん免疫療法についてきちんと説明ができているメディアはいったいどれくらいあるのでしょうか?
そもそも、「がん」とは、正常な細胞が「がん化」したものです。本来はコントロールされているはずの細胞がコントロール不能となって暴走し、制御不能となってしまった状態のものです。
それを治療するのに最も有効なのは切除です。しかし、がんの場所やがん化した大きさによっては切除が難しい場合があります。その際に選択されるのが、抗がん剤などの投薬や放射照射などの治療法でした。
でも抗がん剤や放射線照射には、大きな副作用が伴います。

それに対して、新しい作用機序の免疫療法が開発されました。がん細胞はもともとは自分の細胞なので、攻撃しないようにブレーキがかかるようになっています。そのブレーキを強制的にはずすことで「がん」を攻撃できるようにする薬が「免疫チェックポイント阻害薬 オプジーボ」です。
理論的には、がん細胞以外の細胞は攻撃しないはずなのですが、免疫に作用する薬ですので多くの予測できない副作用が発生するリスクがあります。販売元企業のHPでも、数多くの重大な副作用について説明されています。劇的な症状は薬剤投与直後から24時間以内に現れるのでわかりやすいのですが、反復投与によって引き起こされてくる副作用は、何が原因なのかの見極めが難しいため、長期にわたった経過観察が必要です。今後、より効果的な投与方法や次世代の薬剤などが次々と開発されるものと思われます。

地震に備えましょう!!

2018年9月6日03:08北海道、この日も忘れられない日になりました。
個人的には、自分が体験した2011年3月11日14:26福島、が衝撃的でしたが、今回もかなり大きな被害がでているようです。
それと同時期に、CNNのスペイン語版では、北海道での震源と同じ環太平洋造山帯に属する「パナマ」においてM5.8、「エクアドル」でM6.4、「チリ」においてM5.8と、52分以内の間に巨大地震が立て続けに発生したことを報じています。

CNN-スペイン語


関東でも、地震の前兆と見られる情報なども集まっているなどという情報もあります。
どこまで本当かはわかりませんが、準備しておくに越したことはありません。
最低でも3日、できれば1週間分の水と食料を備蓄しましょう。水は1人当たり3L/day、食料は最低1,500kcal/dayを目安にするとよいといわれています。できれば、飲用水と生活水(飲用以外に使用する水)を別に備蓄できると飲用水が節約できるので、より良いとされています。なので、お風呂の水などはすぐに抜かずにとっておくのもひとつの防災対策ですね。飲料水さえあれば、3日間程度は楽に生きられます。

タミヤロボットスクール体験会実施しました

10月スタートのプログラミング教室「タミヤロボットスクール」の体験教室を開催しました。
プログラミングの本質や意味合い、そして何ができるのかを学ぶには、現在主流となっている「スクラッチ」でもいいのかもしれません。
しかし、実際に「キーボード」を使用して「コマンド」を打ち込んで「ロボット」が思い通りに動いて初めて実感できるものなのではないでしょうか?

タミヤロボットスクールでは、自分のロボットを自分で作るところからはじめます。好きな色に塗ったり、パーツを足してデコレーションしてもOK。世界でただ一つのオリジナルロボットが作れます。
そのロボットを、BASIC言語で実際に動かしていきます。直進、右折、左折、後進。そして、さらに複雑な動きも入ってきます。

ロボットを思い通りに動かすことで、コンピュータに対する苦手意識はなくなり、キーボード操作に自信も持てることでしょう。何かいい「習い事」はないだろうか?と考えていた保護者の方は、ぜひ体験会にいらしてみてください。

ムカデの知性とは?

ミニ四駆のタミヤから、6月23日に「ムカデロボット工作キット」が発売されました。
これは、大阪大学大学院の大須賀教授らが率いる研究チームが開発したムカデ型ロボット「i-Centipot」をベースに制作されたものです。動画で確認していただけるとわかりますが、モーター1個で動いているとは思えない複雑な動きをしています。この動きを気持ち悪いと感じたあなたは、大須賀教授の”思うつぼ”です。

TAMIYA 公式ページ
http://www.tamiya.com/japan/products/70230/index.html

実はムカデやゲジゲジなどの節足動物と呼ばれる種類の仲間には脳がありません。その代わりに脳神経節という、脳と神経が一緒になったようなものが全身にあります。それによって障害物を避けたり、巣を作ったりなどの知性を発揮しています。
大須賀教授は、”ヒトがムカデを見て気持ち悪いと感じるのは、不確定要素の多い環境に対して予測不可能な動きをするからだ”と説明されています。
これは、人類の宿敵「ゴキブリ」や「ハエ」などの昆虫にも当てはまるのではないかと思います。大須賀教授の次のテーマは「コオロギ」だそうです。また面白いロボットが生まれるのでしょうか?

1にも2にも自身の安全を確保

また大きな地震が関東と関西で発生しました。日本が地震大国であることは理解しているつもりでも、携帯端末の緊急地震速報が鳴るとゾッとします。
地震に対する対応方法も昔と大きく変わりました。我々の世代は「グラッと来たら火の始末」がキーワードだったのですが、最近のストーブやコンロは立ち消え安全装置や異常加熱防止装置などが付いているので、「火元」よりも「自身の安全」を第一に行動しましょう。揺れが収まり、安全が確保できてから「火の始末」を行いましょう。

また、落下物や散乱物から身を守るために「机の下に隠れる」、「丈夫な建物内にいる場合にはそこに留まる」といった対応も、震度6強以上の地震では意味をなさないことが分かってきました。震度6強以上の地震では、最新の耐震構造建造物でも倒壊の危険性があるため、閉じ込めを防ぐためにドアや非常出入り口を開放するなど、避難経路を確保して、揺れが収まったら素早く屋外に退避するのが正解だそうです。
避難所などに長期間避難をしたり、どこか遠方にしばらく退避する際には、自宅のガス・水道の元栓を閉めて・ブレーカーなどを落としておきましょう。余震などで配管や電線が損傷して、その後復旧したことによって漏洩事故につながる危険性があります。

ついに女性も車の運転が可能に!!

宗教上の理由により、女性に対する行動の制約が最も多い国家として知られている「サウジアラビア」において、2018年6月24日から女性への自動車運転が解禁されることが明らかになりました。これで、世界で唯一女性が自動車を運転することができなかった同国でも、女性による自動車の運転が可能になります。
6月4日には、国外で自動車免許を取得した10名の女性に対して、免許証が交付されました。来週には、追加で2,000名以上に免許証が交付される予定になっているそうです。

サウジアラビアでは、イスラム教スンニ派の中でも戒律が特に厳しいとされる「ワッハーブ派」が主流となっており、女性の社会進出における障害となっています。
そんな同国で、今回の改革を主導したとされているのがムハンマド皇太子です。ムハンマド皇太子は、親米・親日・改革派として世界中の注目を集めています。
原油に頼っている現在の国家体制を、2030年までに改革するための長期プランも発表しています。今後のサウジアラビアの動きには注目ですね。

狂牛病の悪夢再び?

2000年前半に問題になった狂牛病(BSE-Bovine Spongiform Encephalopathy)ですが、その悪夢が再び起こる可能性が高くなってきました。今回はフィンランドの野生のヘラ鹿での発生なので、日本においてはそれほど大きな問題にはならないでしょうが、いつ他の動物に感染するかどうかも分からないので注視する必要があります。

そもそも、この病気の正式名称はTSE(Transmissible Spongiform Encephalopathy)といい、日本語では「伝達性海綿状脳症」となります。これが、牛においての病名はBSE日本語では「狂牛病」、今回の鹿においてはCWD(Chronic Wasting Disease)、日本語では「鹿慢性消耗性疾患」となります。

医薬品医療機器総合機構・2018年4月13日付通知

ヘラ鹿は、現地では普通に食べられているようです。それ以外に輸出用としては、犬や猫用フードの原料などに加工されている可能性があるようです。犬食文化のある中国・韓国やアジアの一部の国では、人への感染への注意が必要になるかもしれません。