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高齢者による自動車事故

最近では、毎日のように高齢者による自動車事故のニュースが報道されています。今日は、私の住む自宅から100mも離れていない場所で、園児が複数名巻き込まれる事故が発生しました。統計から考えれば、日本の人口は減少しているので、高齢者の免許保有割合は今後も増加します。現在、免許保有者に対する75歳以上の割合はおよそ7%なので、今後は10%を超えていくでしょう。運転する高齢者の増加が問題その①です。
問題その②は高齢者特有の問題です。視力・聴力・判断能力、とっさの対応能力等の低下、自己客観視ができない、体力不足で長時間の運転ができない、などの事由です。日本国内の交通事故件数は横ばい、死亡件数は減少の傾向にあるにも関わらず、75歳以上の高齢者の死亡事故については毎年1%程度の上昇傾向を続けており、全体の13.5%を占めています。最も多い理由は、ハンドルの操作ミスとアクセルとブレーキの間違いです。その理由からも、高齢者特有の事情が見えてきます。
”緊急事態に対応できていない”ということです。自動車メーカー各社は、衝突被害軽減ブレーキや自動運転、アクセル踏み間違い防止システムなどのシステムを開発していますが、実用レベルになるにはもう少し時間がかかりそうです。

乾燥に注意!!

関東地方では、2週間以上雨が降っていません。このままの状態が続くと、農作物への影響はもちろんですが、人体や工業への影響も顕著になってくるかもしれません。


☆人体への影響
肌はパリパリに、髪はパサパサになってしまい、美容面に多大な悪影響があります。
のど、口、鼻、などの粘膜、肺までを含めた呼吸器系も乾燥によってダメージを受けます。それによって免疫機能が低下して、インフルエンザや様々な菌などが感染しやすくなってしまいます。
また、乾燥によって全身から蒸散する水分量が増加します。そうすると、それに伴う温度低下もあり、冬の人体は温まり難くなってしまっています。

☆工業への影響
勉強不足でしたが、かなり影響があるようです。
乾燥によって静電気が発生しやすくなると、サーバーシステムのエラーやクリーンルーム用のフィルターの目詰まりなどの発生率が上がって、生産効率が悪化するようです。
顕著なのは、印刷工場での紙詰まりや、繊維工場でのからまり、だそうです。

今週末は雪の予報から雨になりました。雪でも雨でも、天からの恵みになれば幸いですね。

センサー内臓の飲み薬がFDAに認可される

拡大の一途をたどる医療費ですが、そのひとつの理由に「残薬」があります。あなたの家にも、飲み切らなかった処方薬が残っていませんか?
患者が自己判断によって服薬を中止してしまうことによって、本来得られるべき治療効果が得られずに、余計な医療費がかかるケースが問題化しています。ある調査では、慢性疾患患者の50%の患者が飲み忘れや、自己判断による服薬中止を経験しており、その損失額は1兆円以上にもなるとされています。特に問題になるのが、精神疾患患者が薬を飲み忘れたり、飲むのを止めてしまうことによって生じる「自殺企図」「失踪」「パニック発作」などや、それに伴う介助者や医療従事者の負担です。

この新しい薬剤には極小のセンサーが内臓されていて、胃液に接触すると微細な電流が流れるようになっています。その電流を検出器で検知することで服薬を自動的に記録します。これによって、飲み忘れたかどうかが、データとして確認することが可能になります。
医療費削減、治療効果向上という面だけからみれば賛成ですが、人権や監視社会に対する警戒などの視点からは反対です。
賛否両論から議論しながら、日本でも導入の道を探っていきたいものですね。

子どもだって「ネット疲れ」している?

最近では大人だけではなく、子どもだって「ネット疲れ」しているそうです。
小学生ではそうでもないでしょうが、中高校生くらいになってくると「LINEの返信が遅い」、「Instagramのいいねが遅い」など、SNSの圧力がのしかかってくるようです。ひたすら対応しているうちに寝不足なんていうこともあり、肉体的にも精神的にも疲れが溜まっている人も多いのではないでしょうか。そんな時には、思い切って全ての通信機器の電源をOFFにしてみることも必要かもしれません。
そうすることで、あんなにも重要だと思っていたSNSが、そんなに重要ではない事に気が付くかもしれません。
スマートフォンやタブレット、PCなどのデジタル機器を数時間、時には数十時間も見続けることは、目にも脳にも身体にも良い訳はありませんよね?
仕事ならば仕方がないですが、プライベートまでデジタル機器に頼り切りの生活というのは、少し寂しい気がします。
デジタル機器を使用しない趣味を見つけて、ストレスを開放してみてはいかがでしょうか?