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ロボット

日本の問題点

先日、「タミヤロボットスクール中野教室」さんからのご紹介で、中野教室さんと合同で多摩地区の市立小学校でプログラミングの出張授業を行ってまいりました。

その際に、行政や小学校側の話などをいろいろと聞くことができて大変ためになりました。
公立小学校は、限られた人員/予算で定められた学習内容を児童へ提供しなければなりません。
私立小学校は授業料を徴収できるので、豊富な予算/人員で高度/特色あるな学習内容を児童へ提供することができます。
その差をどうやって縮めることができるのか? 行政側は、そこに何が手助けできるのか? 公立小学校にしかできない教育とは?
皆さま、熱い思いで教育行政に取り組んでらっしゃいました。
自分が反抗してばかりいた小学校時代を思い出し、頭が下がりました。

タミヤロボットスクール体験会実施しました

10月スタートのプログラミング教室「タミヤロボットスクール」の体験教室を開催しました。
プログラミングの本質や意味合い、そして何ができるのかを学ぶには、現在主流となっている「スクラッチ」でもいいのかもしれません。
しかし、実際に「キーボード」を使用して「コマンド」を打ち込んで「ロボット」が思い通りに動いて初めて実感できるものなのではないでしょうか?

タミヤロボットスクールでは、自分のロボットを自分で作るところからはじめます。好きな色に塗ったり、パーツを足してデコレーションしてもOK。世界でただ一つのオリジナルロボットが作れます。
そのロボットを、BASIC言語で実際に動かしていきます。直進、右折、左折、後進。そして、さらに複雑な動きも入ってきます。

ロボットを思い通りに動かすことで、コンピュータに対する苦手意識はなくなり、キーボード操作に自信も持てることでしょう。何かいい「習い事」はないだろうか?と考えていた保護者の方は、ぜひ体験会にいらしてみてください。

ムカデの知性とは?

ミニ四駆のタミヤから、6月23日に「ムカデロボット工作キット」が発売されました。
これは、大阪大学大学院の大須賀教授らが率いる研究チームが開発したムカデ型ロボット「i-Centipot」をベースに制作されたものです。動画で確認していただけるとわかりますが、モーター1個で動いているとは思えない複雑な動きをしています。この動きを気持ち悪いと感じたあなたは、大須賀教授の”思うつぼ”です。

TAMIYA 公式ページ
http://www.tamiya.com/japan/products/70230/index.html

実はムカデやゲジゲジなどの節足動物と呼ばれる種類の仲間には脳がありません。その代わりに脳神経節という、脳と神経が一緒になったようなものが全身にあります。それによって障害物を避けたり、巣を作ったりなどの知性を発揮しています。
大須賀教授は、”ヒトがムカデを見て気持ち悪いと感じるのは、不確定要素の多い環境に対して予測不可能な動きをするからだ”と説明されています。
これは、人類の宿敵「ゴキブリ」や「ハエ」などの昆虫にも当てはまるのではないかと思います。大須賀教授の次のテーマは「コオロギ」だそうです。また面白いロボットが生まれるのでしょうか?

ロボット

厚生労働省は、11月25日、サイボーグ型ロボット「HAL医療用 下肢タイプ」を医療機器として製造販売承認しました。
対象疾患は、筋ジストロフィーやALS(筋委縮性側索硬化症)などのゆっくりと進行する神経・筋疾患により歩行機能が低下する難病です。
早ければ、2016年中に健康保険適用される見通しです。
開発製造したのは、サイバーダイン株式会社で、既に医療用ではない福祉用や作業支援用のHALを提供しています。

参照:サイバーダイン株式会社 web site

価格は未定とのことですが、「HAL福祉用(下肢用タイプ)」は、5年間で約1,000万円という価格で提供されています。
これが健康保険適用で3割負担と仮定すると、約300万(月額5万円)となります。
ドイツでは、既に公的医療保険が適用されており、HALによる治療が受けられるそうです。

今後、様々な医療用ロボットが登場してくると思います。
今回承認されたのは装着型ですが、いずれは埋め込み型(インプラント)や器官代替型(交換型)なども承認されると思います。
機械と人間の区別があいまいになるSFのような未来が、すぐそこまで来ているのかもしれません。