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事故防止

高齢者による自動車事故

最近では、毎日のように高齢者による自動車事故のニュースが報道されています。今日は、私の住む自宅から100mも離れていない場所で、園児が複数名巻き込まれる事故が発生しました。統計から考えれば、日本の人口は減少しているので、高齢者の免許保有割合は今後も増加します。現在、免許保有者に対する75歳以上の割合はおよそ7%なので、今後は10%を超えていくでしょう。運転する高齢者の増加が問題その①です。
問題その②は高齢者特有の問題です。視力・聴力・判断能力、とっさの対応能力等の低下、自己客観視ができない、体力不足で長時間の運転ができない、などの事由です。日本国内の交通事故件数は横ばい、死亡件数は減少の傾向にあるにも関わらず、75歳以上の高齢者の死亡事故については毎年1%程度の上昇傾向を続けており、全体の13.5%を占めています。最も多い理由は、ハンドルの操作ミスとアクセルとブレーキの間違いです。その理由からも、高齢者特有の事情が見えてきます。
”緊急事態に対応できていない”ということです。自動車メーカー各社は、衝突被害軽減ブレーキや自動運転、アクセル踏み間違い防止システムなどのシステムを開発していますが、実用レベルになるにはもう少し時間がかかりそうです。

1にも2にも自身の安全を確保

また大きな地震が関東と関西で発生しました。日本が地震大国であることは理解しているつもりでも、携帯端末の緊急地震速報が鳴るとゾッとします。
地震に対する対応方法も昔と大きく変わりました。我々の世代は「グラッと来たら火の始末」がキーワードだったのですが、最近のストーブやコンロは立ち消え安全装置や異常加熱防止装置などが付いているので、「火元」よりも「自身の安全」を第一に行動しましょう。揺れが収まり、安全が確保できてから「火の始末」を行いましょう。

また、落下物や散乱物から身を守るために「机の下に隠れる」、「丈夫な建物内にいる場合にはそこに留まる」といった対応も、震度6強以上の地震では意味をなさないことが分かってきました。震度6強以上の地震では、最新の耐震構造建造物でも倒壊の危険性があるため、閉じ込めを防ぐためにドアや非常出入り口を開放するなど、避難経路を確保して、揺れが収まったら素早く屋外に退避するのが正解だそうです。
避難所などに長期間避難をしたり、どこか遠方にしばらく退避する際には、自宅のガス・水道の元栓を閉めて・ブレーカーなどを落としておきましょう。余震などで配管や電線が損傷して、その後復旧したことによって漏洩事故につながる危険性があります。

自転車にも違反キップ!?

あまり知られていないことですが、3年前の2015年6月1日に道路交通法が改正されて、自転車への取り締まりが強化されました。 下記の14項目に該当する行為は「危険行為」として認定されて軽度の交通違反に対して与えられる「青キップ」が切られることになりました。実際には呼び止められて注意される程度で終わることが多いですが、悪質な場合や重複違反をしている場合には「青キップ」を切られて反則金を払うことにもなりますので注意してください。ここでは自動車視点ではなく自転車視点で解説しますので参考にしてください。
自転車による交通事故および交通死亡事故は年々増加しています。被害者、加害者のどちらにもなる危険性がありますので、しっかりと覚えておいてください。

1 信号無視
自動車同様に、青点滅や黄色信号で交差点に進入すると違反になります。
2 通行禁止違反
いわゆる一方通行の違反です。
3 歩行者用道路徐行違反
歩道は徐行(ブレーキをかけて直ちに停止できる速度、およそ6~8km)することが自転車には義務付けられています。
4 通行区分違反
自転車が走れない自動車専用道路や歩行者専用道路などを走行するなどの違反です。
5 路側帯通行時の歩行者通行妨害

各国で「ながらスマホ」対策が進んでいます

本来であれば、本人が自制することで防げるはずの「ながらスマホ」による交通事故の増加に歯止めがかからず、世界的な問題となっています。これ以上大きな問題にならないように、各国で対応に乗り出していますが、日本はここでも出遅れてしまうのでしょうか?
中国の重慶市では、歩行者用スマホOKレーンとスマホ禁止レーンの2つに区切る試みを始めました。ただし、白線で区切ったのみで、どこまで有効なのかは疑問視されています。
ドイツのアウグスブルグでは、信号機を地中に埋め込んで、スマホを操作している歩行者の視界にも信号が入るようにする試みが行われています。
日本でも条例などで歩きスマホを禁止するか、交差点や駅のホームなどでは強制的に信号の画面を表示させるなど、何かしらの対策が急がれます。

冬支度

私が住んでいるのは、面積も人口も東京で最大級のH市です。ところがこのH市ですが、熊は出没する、大雪は降ると、まあ23区と比較することもできないくらいの田舎っぷりなのです。なのでこの時期から冬の準備を始めておかないと、初雪で身動きが取れなくなってしまうことがあります。
まず第一は、水と食料の確保です。これは昨今の大雨や地震への備えもあるので、備蓄品の有効期限を確認して不足品の買い足しをすればOKです。
第二は、雪かき用品の確保です。昨年まで使用していたものが壊れていないかどうかを確認して、壊れていたら買い足す必要があります。雪が降ってからお店に行っても、売り切れで買うことはできません。

第三は移動手段の確保、冬タイヤの確保です。雪が降ってからでは交換依頼が集中して、タイヤ店で3~5時間待ちになります。なので、天気予報とにらめっこしながら「いつ」冬タイヤに交換するのがベストなのかを判断します。ただ、最近の冬タイヤは性能が向上しており、早めに交換しても不都合はなくなってきました。昔のようにタイヤ交換時期のギリギリを見極める必要性はなくなってきました。さみしい気もしますが、テクノロジーの勝利でうれしい気もします。

免疫機能について

オウム病で、妊婦が2名お亡くなりになりました。
これは日本国内では初めて確認された事例です。

参照:国立感染症研究所 オウム病

乳幼児・妊婦・高齢者は免疫機能が低い傾向にあるため、身の回りにあるリスクに対して慎重になる必要があります。
乳幼児は免疫機能が未発達、高齢者は老化に伴う機能低下とわかりやすいのですが、妊婦も免疫機能が低下します。
お腹の中の子どもは、母親にとって本来は「異物」です。よって、母親の免疫機能が子どもを攻撃しないように、免疫機能が抑制されます。そのため通常時よりも免疫機能が低下した状態となるのです。

一方で、生後6ヶ月の乳児がボツリヌス症で亡くなりました。
これも、日本国内では初めての事例です。
我々の世代では、乳幼児には「はちみつ」を与えてはいけないことは常識でした。
しかしその常識は、若い世代には引き継がれていないことが分かりました。

参照:厚生労働省 ボツリヌス症による死亡事案について

子どもを不慮の事故から守るために

子どもは時として、大人には想像もつかない言動や行動をとります。それを押さえつける行為はなるべくしたくありませんが、ケガをしないように見守るのは大変です。
私は定期的に消防署が開催している救急救命講習を受けていますが、AEDや心臓マッサージは子どもと大人では方法が異なります。

でも、子どもに特化した講習が来年1月から複数日程で開催される予定です。

参照:NPO法人 Safe Kids Japan 「子どもの障害予防リーダー養成講座」

勉強不足でしたが、事故でなくなる子どもが予想以上に多いことに驚きました。事故をおこさないよう環境を整えること。そして適切な応急処置の重要性を多くの方に知ってほしいと思います。