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子ども

脳の老化を感じる

最近、涙もろくなったと感じます。昔から「年を取ると涙もろくなる」と言われていましたが、現在ではその原因が分かっています。それは「脳の老化」です。脳は老化してくると、感情を抑制する「大脳の中枢機能」が低下するのです。キレたり、人の言うことを聞かなかったり、突然暴力をふるう老人も「脳が老化」することが原因の可能性が高いです。さらに私の場合は「ヘルペス脳炎」によって、脳に深刻なダメージを負ってしまったので、その影響もあるのかもしれません。

「脳の老化」は防ぐことはできませんが、その速度をゆるやかにすることは可能です。それが数年前に流行った「脳トレ」です。人間の器官は使わないと退化していきます。脳や筋肉が分かりやすい例です。日々の生活にかまけて、脳トレや筋トレをサボると、後日つけがまわって来ます。1日に多くをする必要はありませんので、こまめに毎日継続して行うことが大切ですね。
おや? 子供たちに言い聞かせていることと同じになってしまいました・・・・・・・・・・。
子どもに胸を張れるように、毎日こまめに頑張ります。

水分摂取の重要性

8月も後半になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。皆さん、きちんと水分を摂取していますか?
熱中症の死者数も増加しているそうなので、子どもとお年寄りのいるご家庭は特に注意してください。

最近問題になっているのは、水筒についてです。学校によっては持ち込み禁止のところもあるようですが、明確な理由を示すことができていないようです。脱水症状を防ぐためには、水筒の携帯が効果的なはずなのに、中身を確認したり、衛生面の懸念など、いろいろと考えすぎて「禁止した方がいいでしょう」となってしまうんでしょうね。

それ以外にも、授業中には飲んではいけないとか、飲むときには先生に許可が必要とか、学校によっては様々なローカルルールもあるようです。それなら水筒を携帯している意味がないですよね。教育者はいったい何を考えているのでしょうか?

最も重要なのは、子どもが脱水症状を起こさないことであり、それ以外のことは2次的なことです。それを理解しないと、この問題は永遠に解決しませんね。

ロボットプログラミング無料体験会

先週、春休みの「ロボットプログラミング体験会」の初日を実施しました。
おかげ様で、多くの子ども達に参加してもらい、楽しく行うことができました。
基本的には良いことだとは思うのですが、おとなしい子どもが多いように思いました。
35年前は、まだまだ「ジャイアン」みたいな生徒や「のび太」みたいな生徒がいたものです。
最近の小学生は、頭もよく、大人しく、言うことを素直に聞くのですが、一生懸命さや、心から楽しんでいるかどうかが分かりにくい気がします。

教室によって目指すところは違うのでしょうが、我々の教室は、多少間違っても、失敗しても、一生懸命トライする、心から楽しめるような授業を目指したいと考えています。
異論は多々あるでしょうが、ロボットをプログラミングを好きになってもらいたいのです。

日本の問題点

先日、「タミヤロボットスクール中野教室」さんからのご紹介で、中野教室さんと合同で多摩地区の市立小学校でプログラミングの出張授業を行ってまいりました。

その際に、行政や小学校側の話などをいろいろと聞くことができて大変ためになりました。
公立小学校は、限られた人員/予算で定められた学習内容を児童へ提供しなければなりません。
私立小学校は授業料を徴収できるので、豊富な予算/人員で高度/特色あるな学習内容を児童へ提供することができます。
その差をどうやって縮めることができるのか? 行政側は、そこに何が手助けできるのか? 公立小学校にしかできない教育とは?
皆さま、熱い思いで教育行政に取り組んでらっしゃいました。
自分が反抗してばかりいた小学校時代を思い出し、頭が下がりました。

各国で「ながらスマホ」対策が進んでいます

本来であれば、本人が自制することで防げるはずの「ながらスマホ」による交通事故の増加に歯止めがかからず、世界的な問題となっています。これ以上大きな問題にならないように、各国で対応に乗り出していますが、日本はここでも出遅れてしまうのでしょうか?
中国の重慶市では、歩行者用スマホOKレーンとスマホ禁止レーンの2つに区切る試みを始めました。ただし、白線で区切ったのみで、どこまで有効なのかは疑問視されています。
ドイツのアウグスブルグでは、信号機を地中に埋め込んで、スマホを操作している歩行者の視界にも信号が入るようにする試みが行われています。
日本でも条例などで歩きスマホを禁止するか、交差点や駅のホームなどでは強制的に信号の画面を表示させるなど、何かしらの対策が急がれます。

子どもだって「ネット疲れ」している?

最近では大人だけではなく、子どもだって「ネット疲れ」しているそうです。
小学生ではそうでもないでしょうが、中高校生くらいになってくると「LINEの返信が遅い」、「Instagramのいいねが遅い」など、SNSの圧力がのしかかってくるようです。ひたすら対応しているうちに寝不足なんていうこともあり、肉体的にも精神的にも疲れが溜まっている人も多いのではないでしょうか。そんな時には、思い切って全ての通信機器の電源をOFFにしてみることも必要かもしれません。
そうすることで、あんなにも重要だと思っていたSNSが、そんなに重要ではない事に気が付くかもしれません。
スマートフォンやタブレット、PCなどのデジタル機器を数時間、時には数十時間も見続けることは、目にも脳にも身体にも良い訳はありませんよね?
仕事ならば仕方がないですが、プライベートまでデジタル機器に頼り切りの生活というのは、少し寂しい気がします。
デジタル機器を使用しない趣味を見つけて、ストレスを開放してみてはいかがでしょうか?

高校総体と高校野球

ベースボールを日本語の「野球(のぼーる)」としたのは正岡子規であるというのは、よく知られている話ですよね。ちょうど夏のこの時期、NHKでは連日高校野球をTV中継しています。
個人的には、野球でけではなく、他の競技も中継してくれれば視聴するのにと思っているのですが、そういう訳にもいかないようです。
高校総体(インターハイ)は、高体連(全国高等学校体育連盟)に加盟している競技団体の大会なので、高体連に加盟していない競技団体は参加しません(できなません)。
競技名でいくと、野球、ゴルフ、アメリカンフットボール、などが加盟していないようです。
高体連に加盟していても、インターハイには参加していない競技団体もあるそうで実態は複雑なようです。

そして高校野球は、朝日新聞・毎日新聞がスポンサードしています。よって、高体連とは別に、高校野球だけを取り仕切る高野連(日本高等学校野球連盟)があります。組織の規模も予算も、多くのスポーツ団体が加盟している高体連よりも、単一競技の高野連の方がはるかに大きいようです。よってインターハイに組み込むことはできなくなっているそうです。

それならいっそのこと、各競技ごとにスポンサーをつけてTV中継してくれれば? と思うのですが、今度は高体連がいい顔をしないようですよ。なんだかよくわからないですよね。高体連にスポンサーがつくのはいいのに、各競技にスポンサーがつくのはよくないという理屈がよくわかりません。教育的配慮っていったい何なんでしょう?

想像力の危機

20年以上前の映像を見ると、オフィスのデスクには書類と電話しかありません。パソコンもスマートフォンも、デジタル複合機もありません。その当時の待ち合わせでは、「駅の北口と南口を間違えて30分以上も会えなかった」などという話をしても、現代の子どもの中には、何のことだかうまく理解が出来ない子も多くいるようです。

それは仕方のないことではありますが、そのような便利な道具がなかった時代があり、現在があるということを理解しないと、彼らにとっては、現在よりも過去の小説や映画は全て理解不能な物という扱いになってしまいます。それは彼らにとっても、小説・映画にとってもお互いに不幸な事ではないかと思います。
なんでも直ぐに「検索する」「SNSで聞いてみる」のではなく、時には想像力を働かせてみることも必要なのではないでしょうか?

「うんこ漢字ドリル」が異例の大ヒット

皆さまも、お子様が勉強しなくて困った経験ありますよね?
ところが、この「うんこ漢字ドリル」は、子どもがゲラゲラ笑いながら進んで勉強するといいます。
いったいどんな秘密があるのでしょう?

版権の問題もあり、詳しくは書けないのですが、とにかく漢字の読み書きが全て「うんこ」の例文になっているのです。
例えば、「父が料亭(りょうてい)でうんこをもらして追い出された」といった感じです。
版元の文藝社さんでは、あまりの反響に驚いている様子です。
この人気で、「うんこ英単語ドリル」や派生商品も考えているとのこと。

多少下品な感じはありますが、何よりも子どもが喜んで勉強するのであれば、それはOKではないでしょうか?
もはや真面目に勉強するスタイルは古い?のでしょうか?
世の中で議論になることを望みます。

免疫機能について

オウム病で、妊婦が2名お亡くなりになりました。
これは日本国内では初めて確認された事例です。

参照:国立感染症研究所 オウム病

乳幼児・妊婦・高齢者は免疫機能が低い傾向にあるため、身の回りにあるリスクに対して慎重になる必要があります。
乳幼児は免疫機能が未発達、高齢者は老化に伴う機能低下とわかりやすいのですが、妊婦も免疫機能が低下します。
お腹の中の子どもは、母親にとって本来は「異物」です。よって、母親の免疫機能が子どもを攻撃しないように、免疫機能が抑制されます。そのため通常時よりも免疫機能が低下した状態となるのです。

一方で、生後6ヶ月の乳児がボツリヌス症で亡くなりました。
これも、日本国内では初めての事例です。
我々の世代では、乳幼児には「はちみつ」を与えてはいけないことは常識でした。
しかしその常識は、若い世代には引き継がれていないことが分かりました。

参照:厚生労働省 ボツリヌス症による死亡事案について