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ワクチンの話 その2

今しばらくワクチンの話にお付き合いくださいませ。

基本に立ち返ってみましょう。
そもそも「ワクチン」って何なのでしょう?
大修館明鏡国語辞典第二版によれば、「感染症の予防に用いられる抗原の総称。伝染性疾患の病原微生物から製するもので、生ワクチン・不活化ワクチン・トキソイドなどがある」と記載されています。
前回も少し触れましたが、ワクチンの種類は大きく分けて3種類あります。

無毒/弱毒化によって人体に影響が出ないようにされた、生ワクチン。
メリットは、製造が比較的簡単なことと、1回の接種で免疫反応を得やすいことです。
デメリットは、副反応(発熱・発疹・痛みなど)が大きいことです。
極めて稀ではありますが、予防目的で接種したワクチンによってその感染症を発症してしまうことがあります。

化学処理や放射線/紫外線などで処理(一度殺す)した、不活化ワクチン。
メリットは、副反応が小さいこと、ワクチン接種で感染しないことです
デメリットは、免疫反応が得にくいので複数回の接種が必要であること。
中には、アジュバントと呼ばれる免疫増強剤が入っているワクチンがあります。
このアジュバントによって免疫反応が増強されるため、せっかく副反応が小さいことがメリットであるのに甚大な副反応被害も報告されています。

病原体が出す毒素だけを取り出し、無毒化したトキソイドワクチン。
このワクチンは、毒素を生産するタイプの感染症にしか使用できません。
日本では、破傷風やジフテリアがこのタイプのワクチンです。

では理想のワクチンとは?
生ワクチンのように1回の接種で免疫反応を得ることができて、副反応がないワクチンです。
病原体の一部(タンパク質)を科学的に合成し、人体に免疫反応を起こさせることができます。
この技術が実用化されると、理想に近いワクチンができると言われています。

理想があれば現実もあります。
ワクチンは感染症の予防に効果がありますが、だからといって気軽に接種してもよい訳ではありません。
歴史上多くのワクチンによる薬害がそれを証明しています。
例えば、インフルエンザワクチンは任意接種ですが、20年ほど前は定期接種が必要とされていました。体育館で並んだ寒さと、適当に打っているいるような医師の姿を覚えています。
しかし、ワクチン接種の有効性がないことから任意接種へと変更されました。
それはそうですよね。
事前にどのようなタイプのインフルエンザが流行するのか予想して製造を行うので、外れてしまえば効果はほとんどありません。
ではなぜ流行っているタイプのワクチンを作れないのでしょうか?
インフルエンザワクチンは製造に最短で2か月程度必要だからです。
流行が始まってから製造を始めても間に合わないのです。
また、流行開始時期もその年によって異なるので、事前に準備することも難しいのです。
ではなぜそんなワクチンを製造し続けているのでしょう?
それは「日本国民の健康のため」という建前のもと、ワクチン行政が行われているからです。
効果がないだけならいいのですが、効果がない上に重篤な副反応が起きるケースもあります。
繰り返しますが、自分自身にとってメリットを感じないのであれば、ワクチンは接種するべきではありません。

次回で終わりにするつもりですが、続くかもしれません。


副反応については、厚生労働省から公式の発表がありますのでそちらを参照ください。

厚生労働省 副反応状況(速報)


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